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2005年06月17日

イオンがビールメーカーに直接取引要請。

イオン、必死です。

イオンがビールの“直接”取引を要請、物流コスト削減・値下げへ
大手スーパー、イオンは16日、ビール・発泡酒・第3のビールの取引について、卸売業者の物流拠点を経由せず、ビールメーカーが直接、イオンの物流センターに配送する仕組みに改める方針を明らかにした。事実上、メーカーとの直接取引に踏み切るもので、イオンでは、物流コストの削減を図ることで、店頭での販売価格を値下げしたい考えだ。
(FujiSankei business-i)
記事全文

サッポロは7月から応じるらしい。

イオンにも事情がある。物流センターを次々と立ち上げているのだ(→イオンHP)大規模な設備投資なので利益をあげて、その分回収しなくてはいけません。

酒類の販売って、酒税がからんでくるので良くわからないのだが、ビール類は現在のスーパーの小売価格だと利益がすごく薄い商売だという。

儲けが無い商売。これに反発してメーカーや卸が一致団結して値上げを推し進めていた。小売店は結局店頭売価を上げたところとそのままだったところの2つに割れた。

今回イオンの動きで、安売り競争激化をメーカーが危惧する
という内容で、参照の記事は締めくくっているが、
ビール業界はもともと数社のみの寡占状態なので、事情を良く知らない俺から見れば

この業界、談合してるんじゃないの?

そんな風に見えて仕方がありません。

メーカー同士は各売り場などで凌ぎを削る戦いをしているのは、毎日第3のビールを飲んでいる素人俺にもわかる。

でも、もっと上のところでは酒税という武器をもった番人が仕切っている業界。

そのもっと上のところで、各メーカーのトップ連中が、「仲良く」戦っている姿を想像してしまうのは、俺が浅はかだからか。

安売りは一度始めたら、もう簡単には元に戻れない。麻薬みたいなもんだという。

ビール類は儲けがないと上に書いたが、売れる金額は各お店の売り場の広さを見ればいかに大きいかがわかる。

看板商品なのだ。

ライバルにできないびっくり価格を実現して集客に結び付けたい。これが売る側の本音。

間違っても値上げして、ビール類までもが

「タバコはどこでも同じ値段だからコンビニで買えばいいや」

という状態になるが、スーパーなどの不安ではないだろうか。



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posted by きんとうん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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