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2005年05月16日

中古車売るなら、ネットを使って賢く

ネットを使って、クルマを売るのはちょっと不安だった。
オークションでパーツを売ったことはあったが、車両本体そのものはちょっと無理だと考えていた。

でも、ネットを使って中古車を売ったら、すごく得をした。

実際に自分で売ってみた感想をlogしておく。




クルマを売るのは不安だったが、
有名どころのサイトをあちこち見て「査定」だけならと思い登録してみた。
複数社同時依頼、これがあとで考えると重要だった。

依頼すると、数社に査定依頼メールが同時に飛んでいく。

対応がものすごく早い。
俺の場合は3社へ登録されたのだが、
次の日の午前中に3社の担当者からいっせいに電話がなる。

結局、3人に順番にクルマを見に来てもらうことになる。

A社の営業担当の男は押しが強すぎた。査定額は123万円。
「すぐ決めろ」そんな腹の内がミエミエ。
他にも査定依頼していることは向こうも知っている。買おうという姿勢はうれしいが、あまりのしつこさにちょっと嫌気がして、後で連絡を入れることにした。

B社目の営業は物静かな年下の男だった。
査定は同じ123万円だという。A社と同額だというと「うちで引き取りたいから130万にする」という。
印象とは逆の強気の姿勢に少し驚いたが、3社目の話を聞いてからにすると話すと
「必ずうちで買い取りたい、もう少し買取金額を払えるように上司と相談する」という。
後で電話することを約束した。

C社目の営業は軽い感じの男だった。
3番目だとことを伝えると、へらへらしながら「参ったなぁ」という。
1社目と2社目の話を聞きだそうとするので、「片方は130万の査定だった」というと顔色が変わった。「A社じゃその金額は出ないハズ、B社ですね」
その担当が言うには、B社が最近成長している地元の会社で、大手では出来ない価格で買取を進めていて、この地区の買占めに掛かっているのだそうだ。
C社の担当は、その場で事務所へ電話をした。
上司と延々相談していた模様、20分も目の前で電話を待たせられたが「142万円で」ということになった。

俺も納得の金額だった。19万円プラスの142万円になったのだから。

ところがC社の男は不安げに「他社に断りの電話をしてくれ」という。

取引成立なのに、何をビビッているのか?

A社の男に電話をする。「142万?ホントですか?でも当社なら・・・<中略>・・・わかりました。降ります。」本当にしつこい奴だ。(こいつからは今も営業の電話がくる・・)

そしてB社の男にも電話をした。
「142万円ですか・・・わかりました。うちでは145万円で買い取ります。決めてください。」
「?!」
俺は一瞬何を言われたかわからなかった。
「145万!?」
その電話を聞いていたC社の男は、急に血相を変え、慌てて再び会社へ電話を入れた。
「やっぱり駄目です。3万円差がついちゃいました!」

C社の返答は「ギブアップ」だった。
C社の男は「競争だから仕方ないです。」と悔しそうに帰って行った。


結局、当初より22万円プラスの145万で車は売れた。

複数社一括査定の結果は以上。
中古車を高く売るなら、競わせる。これオススメ。
posted by きんとうん at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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